ミュージシャンを目指す人とは??

8月 23, 2014 by ·
Filed under: 未分類 

よくモテたくてバンド始めたとかいうのはよく聞く話だけど、音楽を始める人には三通りのタイプがいる。

 <一つはモテたくて音楽を始める人> 
 <もう一つは音楽が好きで音楽を始める人> 
 <そしてもう一つは音楽で一獲千金を夢見る人> 

モテたくてっていうのは、
やはり昔は、楽器が出来るとかバンドやってるっていうだけでモテる時期があって、その影響で楽器を始めたり、バンドを始める人は多かった気がする。

次に音楽が好きでっていう人は、
単純に音楽が好きで、好きなアーティストに憧れたり、好きな曲を自分でも弾けるようになりたいって感じで音楽を始めるパターン。

小さい頃からピアノ習ってたからとか、親が音楽やっててっていうバックボーンがないのに、自らの意志で楽器を始めるって、相当音楽が好きかモテたい目的かどっちかじゃないかって思う。

あと最後に一攫千金タイプなんだけど、
やはり売れたミュージシャンってセレブというか、億万長者になってるイメージがあった訳!

なんか印税とかガッポガッポ入っているイメージとか、アメ車に乗ってる派手な豪邸に住んでるイメージ!

          

ところが、現実には「あの人は今?」みたいな落ちぶれた現実的な情報が溢れる現代では、特にミュージシャン=儲かるってイメージは全くなく。

あくまでも成功している金持ちになっている人はどんな業界にもいる訳で、そういう意味でいう意味で宝くじを買うより確率は悪く、しかもCDが売れなくなった昨今では、売れてるミュージシャンでも一生安泰ではないのかなと…

そう考えれば、俺もう昔ミュージシャンになる夢を持っていたなー
結局、苦労するのが怖かったから、あっさりやめてしまって、安定な仕事に就いた。今、俺は今の会社の「人を活かす、自分を活かす」のフレーズが好きだったから、オムロンが採用してくれたお陰で、今じゃ誰かの役に立てる仕事をして、よかった。

そう考えるとミュージシャンで金持ちを目指すって事は、よっぽど好きじゃないと無理だし、ギャンブルだなーって思う。

そういう意味ではロックな生き方だとは思うけど。



作曲について

8月 8, 2014 by ·
Filed under: 未分類 

皆さんは作曲ってした事ありますか?

昔「筋肉少女帯」の大槻ケンヂさんのインタビューを読んだら、「作曲は楽器が出来ないからゴミ箱とか叩いて鼻歌で作る」という記事を読んで驚愕した経験がある。

ゴミ箱叩きながら鼻歌歌ったデモテープが、腕利きのミュージシャンの演奏で、ちゃんとした曲になっていく…

元ネタを作った人が作曲者というなら、「設計図」を作った人はやはり「作曲者」という事でいいのかな?
とか思ったりもした。

かたや助言した位で曲は完成しないんで、やはり具体的に曲にした人が作曲者なんじゃないかな?とも思う。

      


Wikipediaによると、“作曲とは音楽行為の中で音楽の次第を考案する段階である。西洋音楽にあっては作曲とは具体的には楽譜を作成する作業である。”

だそうだ。

という事は、音楽を考える最初の「アイディア」が作曲だっていう意見と、「譜面におこす」事自体が作曲だっていう意見とどっちもWikipediaに載っているって事は、どっちも正解って事なのか!?

そもそも作曲方法を学校で勉強した所で、結局曲の「アイディア」が出なければ、譜面だけ書けても作曲なんか出来ないと思うんで、結局は曲のイメージを作った「アイディア」を考えた人が「作曲者」という事になんるんじゃないかなー

と個人的には思う。



音楽と視聴者

7月 22, 2014 by ·
Filed under: 未分類 

今はバンドの情報なんて言ったら、インターネットでどんな情報でも手に入る時代になった。

しかし自分が高校時代の頃には、インターネットどころかパソコンが家にある人はほとんどいなくて、情報を得ると言えば本かテレビかラジオ位しかなかった。

だから当時の音楽好きは絶対ラジオを聴いていたし、音楽雑誌も読んでいた。テレビにはバンドはほとんど出なかったので、音楽通なバンドがテレビに出るという噂が出ると、録画する話で盛り上がったものだ。

というのもライブビデオとか映像はほとんど出回らないので、ライブを見に行けない田舎にする若者にとって、映像でバンドを見れるという事は、ある種「事件」だった。

       

当時は生放送の音楽番組が多かったので、見ているとハプニングも多くて、演奏や見た目のイメージしかなかったバンドのメンバーの声や会話が聞けるという意味でも、バンドがテレビで出ると分かると興奮したもんだ。

やはりカラオケみたいにして歌っているのとは違って、生演奏は子供心にでも、伝わるものがあって、それに感動した人達はみんな楽器を始めたり、音楽にハマったんじゃないかなーと思う。

そんな好きなバンドが雑誌に出たり、もしくは雑誌を見てたら新しいバンドの情報を見つけると、その情報をもとにレコードを借りに行ったり買いに行ったりしたもんだ!

今はそういう雑誌から音源まで幅広くファンをガッチリ掴んでいるのは、ビジュアル系バンドとアイドル、ジャニーズ位なんじゃないかなーって思う。

演奏力やクオリティは昔よりはるかに上手くなったしかっこいいとは思うんだけど、何故か感動出来ないかも。

やはり時代や世代で流行りは変わるんだろうなーと気付いた。
今はツイッターやYoutubeとの連動で、ファンは群がるんじゃないかなと思う。

次世代はどういうメディアでどういう音楽が流行るのか…



バンドブーム

6月 12, 2014 by ·
Filed under: 未分類 

高校時代に爆風スランプというバンドにハマっていたんだけど、当時似た様なイロモノっぽいバンドで「聖飢魔Ⅱ」と「筋肉少女帯」というバンドがいた。

3つのバンドに共通しているのが、

・全員テクニックのレベルが尋常じゃない
・メイクをしていたり、ファッションが奇抜
・ヴォーカルスタイル(歌い方)が個性的

という事だ!

      

自分の周りではどちらかと言うと楽器をやっている人が少ないという事もあり、バンドや音楽を聴く基準として、歌や歌詞で選ぶ為、歌い方が個性的で、歌詞も個性的な上記3バンドを好きな人はほとんどいなかった!

上記3バンドが活躍していた時期は丁度80~90年代なんだけど、その時期の日本はと言うと、80年半ばからバブル経済に突入し、90年代に入ってバブルがハジけ、1999年は地球が滅亡すると信じている人が多かったのでー

そういうのもあって、ある意味今より夢があるというか、ちょっと不思議なテンションの時代だった。

バンドに関しても、ビートルズやブリティッシュロックから始まり、アメリカンハードロックやメタルブーム、イギリスのテクノやニューロマンティック、パンク等。

様々な音楽の台頭が、日本では丁度80年代位から消化され始めてきて、今音楽をやっているような人たちが聴いてきたバンドが活動していたのが80年代だった。

いわゆるバンドブームと言われる時期はちょうどこの80年代後半から90年代前半の時期で、一般的にはこれを第二次バンドブームと呼んでいて、第一次バンドブームはEastWestが行われていた。

70年代後半から80年代前半と言われている。
その後エイベックスや小室ファミリー、洋楽でも打ち込みが流行ったバンドの冬の時期もあったがー

その後また訪れるバンドブームがGLAYとかL'Arc?en?Cielがヒットした90年代後半な訳だけどー

そういう事をトータルで考えても、80~90年代が一番バンドが盛り上がっていた時期なんじゃないかなーと思う。

2000年に入ってからは、いわゆる「CDが売れない時代」と言われ始めた時期に突入するので、インターネットが普及すれば普及する程、タダで動画も見れるし、タダで音楽が聴けるようになるので、音楽が売れなくなって、それに比例してバンドをやる人も減っていった気がする。

自分が高校生の時は、バンドのライブ音源なんて手に入らないので、ライブを見に行くには、ライブに行くかライブビデオを買うかしかなかったんだけど、今ではビデオ化されて無い様なライブ音源まで無料で見れる時代になった。

タダで見れるようになったのは凄くありがたい事なんだけど、同時に凄く価値が下落した気がする。



バンドコンテスト

5月 18, 2014 by ·
Filed under: 未分類 

皆さんは爆風スランプというバンドをご存じだろうか?爆風スランプはヤマハ音楽振興会主催のバンドコンテストである。

EastWest(1981年)にて最優秀グランプリを受賞した『爆風銃』(バップガン)のメンバーであった。

ファンキー末吉と江川ほーじんと、優秀グループ賞を受賞した『スーパースランプ』の、サンプラザ中野とパッパラー河合の4人により結成されたバンドである!!

ちなみにEastWestでの受賞バンドと言えば、カシオペア(1977年優秀グループ賞)
サザンオールスターズ(ボーカルの桑田佳祐が1977年ベストボーカル賞)
シャネルズ(1977年入賞、1978年優秀グループ賞)エレファントカシマシ(1981年)
SHOW-YA(1981年レディース部門優秀グループ賞、1982年同グランプリ)などが有名でー

       

昔バンドやってた人にとってはこのEastWestというコンテストはバンドの甲子園みたいなもんだった。

その後そういった登竜門的な場所が、「イカ天」とか「BSヤングバトル」等があるが、「BSヤングバトル」の出演者としては、シャ乱Q、ポルノグラフィティ、SEX MACHINEGUNS、黒夢等が出ていてー

最近面白いバンドが全く出て来ないけど、こういうコンテストをまたやれば、良いバンドが出てくるんじゃないかなーとも思うけどー

そもそも最近の若者にとっては、バンドや音楽自体が、「聴く」ものであり「演る」ものではなくなたのかなーとも感じる。