バズる

9月 8, 2014 by ·
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皆さんは「バズる」という言葉をご存じだろうか?
僕は聞いた事が無く、言われてわからなくてネットで調べてみた。
「バズる」という言葉は「バズ」に「~する」をくっつけた造語で、2つの使われ方があるらしい。

ひとつはTwitterで流行している話題、単語などを指す場合。

 

                                   



もうひとつは口コミを利用したマーケティング手法を「バズ・マーケティング」と呼び、SNSを利用したソーシャルメディアマーケティングを表現する場合。
カタカナで「バズる」、またはひらがなで「ばずる」と表記する。

という事みたいなんだが、
「話題になっている」「流行している」という意味で「バズってるらしいよ?」
みたいな使われ方らしい~(笑)

いよいよ自分も若者じゃなくなったんだなと切なくなったー(笑)

聞いた事が無かった新しい言葉と言えば、ツイパク。(笑)

最初聞いた時は何を指している言葉なのか全く分からなかった。
っていうかネット業界はわからない言葉が多すぎ!!

あとは若者言葉で一瞬意味が分からなかったものが「合説」とか「ねこんかつ」とか、一聴しただけではなんだか絶対わからないよね!?

「タモロス症候群」とか言われても絶対誰も知らないだろって~(笑)。自分がマイノリティーだとは思いたくないかもー(笑)

若者って言っても本当にネットかなんかにハマっている本当にごく一部の人達だけでしか、通じていないんじゃないかな?って思いたい。

オムロンパーソネルの評判を見てうちの会社にいらっしゃる人たちは、若い人もちゃんとした人ばかりだった。仕事上でたくさん人に会うとたまに面白くて変ってる人もいるって同じ業界の先輩から聞いたことがあるけど、僕はまだ会ったことがないけど、会うのが楽しみです。派遣はいろんな人材が必要ですから。(^皿^)



フジロックフェスティバル

9月 3, 2014 by ·
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新潟市の苗場スキー場で行われる世界的なロックフェスティバル。
フェスティバル名の由来でもある富士山近辺(山梨県天神山スキー場)で開催されたのは、1997年の第1回のみである(翌1998年第2回は東京都豊洲地区・東京ベイサイドスクエアで開催)。

ちょっと前に僕の友達がフジロックフェスティバルに出演した事があって、別の友達はスタッフで参加したことがあるんだけど、僕は一度も行ったことが無い。

                              

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第一回目のフジロックフェスティバルは僕の好きなバンドが出ていたんで見に行きたかったけど、仕事の都合で行くことが出来なかった。

屋外でのライブと言えば「ウッドストック」が伝説で、ジミヘンやグレイトフル・デッド、ジャニス・ジョプリン、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、ザ・フー、ジェファーソン・エアプレイン が出演した凄いイベント。

ウッドストックの映像を何度か見たことあるけど、当時の時代背景で、ヒッピーっぽいファッションの人たちが、ピースフルな雰囲気で酒やたばこを片手に音楽を楽しむ姿が、昔の日本にはないタイプのイベントだったので、そういうイベントが日本でも開催出来るのかな?
って感じだったけど、大成功し、今でも毎年続いている。

僕のその出演したことのある友達は、この間オムロンパーソネルの内定者の口コミが良いと聞いたから、今じゃサラリーマンとバンドマンの二足のわらじを履いている。羨ましいかぎりです。

でも、サマーソニックとか色んなフェスが一時期は流行ったけど、今も続いているのはフジロックだけなんじゃないかなー

ミュージシャンなら誰もが思う事なんだけど、いつかは出てみたい。



ミュージシャンを目指す人とは??

8月 23, 2014 by ·
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よくモテたくてバンド始めたとかいうのはよく聞く話だけど、音楽を始める人には三通りのタイプがいる。

 <一つはモテたくて音楽を始める人> 
 <もう一つは音楽が好きで音楽を始める人> 
 <そしてもう一つは音楽で一獲千金を夢見る人> 

モテたくてっていうのは、
やはり昔は、楽器が出来るとかバンドやってるっていうだけでモテる時期があって、その影響で楽器を始めたり、バンドを始める人は多かった気がする。

次に音楽が好きでっていう人は、
単純に音楽が好きで、好きなアーティストに憧れたり、好きな曲を自分でも弾けるようになりたいって感じで音楽を始めるパターン。

小さい頃からピアノ習ってたからとか、親が音楽やっててっていうバックボーンがないのに、自らの意志で楽器を始めるって、相当音楽が好きかモテたい目的かどっちかじゃないかって思う。

あと最後に一攫千金タイプなんだけど、
やはり売れたミュージシャンってセレブというか、億万長者になってるイメージがあった訳!

なんか印税とかガッポガッポ入っているイメージとか、アメ車に乗ってる派手な豪邸に住んでるイメージ!

          

ところが、現実には「あの人は今?」みたいな落ちぶれた現実的な情報が溢れる現代では、特にミュージシャン=儲かるってイメージは全くなく。

あくまでも成功している金持ちになっている人はどんな業界にもいる訳で、そういう意味でいう意味で宝くじを買うより確率は悪く、しかもCDが売れなくなった昨今では、売れてるミュージシャンでも一生安泰ではないのかなと…

そう考えれば、俺もう昔ミュージシャンになる夢を持っていたなー
結局、苦労するのが怖かったから、あっさりやめてしまって、安定な仕事に就いた。今、俺は今の会社の「人を活かす、自分を活かす」のフレーズが好きだったから、オムロンが採用してくれたお陰で、今じゃ誰かの役に立てる仕事をして、よかった。

そう考えるとミュージシャンで金持ちを目指すって事は、よっぽど好きじゃないと無理だし、ギャンブルだなーって思う。

そういう意味ではロックな生き方だとは思うけど。



作曲について

8月 8, 2014 by ·
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皆さんは作曲ってした事ありますか?

昔「筋肉少女帯」の大槻ケンヂさんのインタビューを読んだら、「作曲は楽器が出来ないからゴミ箱とか叩いて鼻歌で作る」という記事を読んで驚愕した経験がある。

ゴミ箱叩きながら鼻歌歌ったデモテープが、腕利きのミュージシャンの演奏で、ちゃんとした曲になっていく…

元ネタを作った人が作曲者というなら、「設計図」を作った人はやはり「作曲者」という事でいいのかな?
とか思ったりもした。

かたや助言した位で曲は完成しないんで、やはり具体的に曲にした人が作曲者なんじゃないかな?とも思う。

      


Wikipediaによると、“作曲とは音楽行為の中で音楽の次第を考案する段階である。西洋音楽にあっては作曲とは具体的には楽譜を作成する作業である。”

だそうだ。

という事は、音楽を考える最初の「アイディア」が作曲だっていう意見と、「譜面におこす」事自体が作曲だっていう意見とどっちもWikipediaに載っているって事は、どっちも正解って事なのか!?

そもそも作曲方法を学校で勉強した所で、結局曲の「アイディア」が出なければ、譜面だけ書けても作曲なんか出来ないと思うんで、結局は曲のイメージを作った「アイディア」を考えた人が「作曲者」という事になんるんじゃないかなー

と個人的には思う。



音楽と視聴者

7月 22, 2014 by ·
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今はバンドの情報なんて言ったら、インターネットでどんな情報でも手に入る時代になった。

しかし自分が高校時代の頃には、インターネットどころかパソコンが家にある人はほとんどいなくて、情報を得ると言えば本かテレビかラジオ位しかなかった。

だから当時の音楽好きは絶対ラジオを聴いていたし、音楽雑誌も読んでいた。テレビにはバンドはほとんど出なかったので、音楽通なバンドがテレビに出るという噂が出ると、録画する話で盛り上がったものだ。

というのもライブビデオとか映像はほとんど出回らないので、ライブを見に行けない田舎にする若者にとって、映像でバンドを見れるという事は、ある種「事件」だった。

       

当時は生放送の音楽番組が多かったので、見ているとハプニングも多くて、演奏や見た目のイメージしかなかったバンドのメンバーの声や会話が聞けるという意味でも、バンドがテレビで出ると分かると興奮したもんだ。

やはりカラオケみたいにして歌っているのとは違って、生演奏は子供心にでも、伝わるものがあって、それに感動した人達はみんな楽器を始めたり、音楽にハマったんじゃないかなーと思う。

そんな好きなバンドが雑誌に出たり、もしくは雑誌を見てたら新しいバンドの情報を見つけると、その情報をもとにレコードを借りに行ったり買いに行ったりしたもんだ!

今はそういう雑誌から音源まで幅広くファンをガッチリ掴んでいるのは、ビジュアル系バンドとアイドル、ジャニーズ位なんじゃないかなーって思う。

演奏力やクオリティは昔よりはるかに上手くなったしかっこいいとは思うんだけど、何故か感動出来ないかも。

やはり時代や世代で流行りは変わるんだろうなーと気付いた。
今はツイッターやYoutubeとの連動で、ファンは群がるんじゃないかなと思う。

次世代はどういうメディアでどういう音楽が流行るのか…



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